フォルランと医師インタビューの深い関係

どうも言葉のエンジンがかからん。医師インタビューの原稿のことだ。ここ2日、うめいて書いておるのだが…

DAY1;不調
書いていて眠くなるときは要注意。何かがおかしい。あれを書く、これを書かないという構成の呪縛に陥る。その結果、パズルとしてつながっても(文はつながっても)、おもしろくない。だから途中で眠くなる…zzz…書き手がネムくてどーするの?(^^;)

DAY2:疑心暗鬼
朝、盛り上るかなあ…とちと不安でした。するとその時、女神現る!ある方からエール。「言葉が共鳴するように書けたらいいね」おお!ありがとう。そうだ、ぼくは「知らせる」ために書くんじゃない。「感じて動いてもらう」ために書いている。

よしよぉーしと書き始めたが、言葉の共鳴までは…まだまだ(^^;)。共鳴とは言葉を散りばめるのではなく、内容からの共鳴だ。あの挿話とこの挿話がピョ〜ンと響く。共鳴ポイントを読者視点からチェックしよう。

もうひとつエンジンをかけてもらったのが山本昌邦氏(サッカー解説者)のコラム『Jクラブ、アジアで苦戦 ポゼッションの袋小路に』である。

今のJリーグの行儀の良いサッカーでは、アジア/世界に通用しない。お手本にすべきはフォルランのプレーだ。ウルグアイ代表、スター選手である。彼のプレーに山本さんは唸る。

おお、このタイミングでこんなプレー!むむむ…ここで反転シュートか!

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意外性、ゴールへの執念、クリエイティビティ。「フォルランの基準に合わせてプレーしないと、君らはプレーヤーとして伸びていかないぞ」と所属するC大阪の若手•中堅プレーヤーにエールを送る。

これでピンときた。医師インタビューで登場するのはグレートな医師である。その分野の第一人者だ。彼/彼女たちは皆フォルランなのだ。

読者はC大阪のその他選手としよう。彼らがフォルランに学びたくなることを書かねばならない。フォルランの良さに気づかせねばならない。読ませるエンタメや伝える技術も必要だけど、何より「学びたくなること」を書かなきゃ。それを読みたくなるように書かなきゃ。

そう思うとダッシュできた。盛り上がってきた。快勝!はまだだけど、しぶとく同点から勝利を呼び込めそうだ。

作文のヒントは女神からやってくる。グラウンドにも転がっている。だが原稿締め切りには延長戦がない…(^^;

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