コミュニケーション!

我がアートマルシェ神田ギャラリーは談話室でもある。

party
今夜はcherryシェフの和牛スネ肉のワイン煮(何度もスジ肉と言って怒られた)をメインディッシュの会食会が開かれていた。ぼくは不参加だけれど、本格ワインあり、オードブルあり、白菜サラダあり、チーズあり…そんじょそこらの総菜持ち込み会とはひと味もふた味もちがうパーティ。さすがはcherryさん。

ぼくらのスペースはギャラリーなので展示もするし教室にも貸す。作品販売会もする。手づくりイベントも開く(直近は3月中旬と5月下旬)。一方でお客様感謝会や展示会のオープニングなど、飲食パーティを開いてコミュニケーションを楽しむ場に使ってもらう。自由にやってくれ(^^)

そんなパーティの今夜、ひとりドタキャンが出た。

前から薄々感じていたが、その人はたぶんウツだ。人間関係のこじれがある。

当日ドタキャンだから、きっとその人は来ようとはした。行こう…だが出て来れない。きっと灰色の大きな自分の影を踏んづけて、一歩が踏み出せない。でもね、良く知る仲間内のパーティなんだから、来れば雲も晴れるかもしれない。コミュニケーションがその病いには重要なのだから。

コミュニケーションといえば、4月から新たに我々のシェアオフィスに入居する方が、本業の他に『ボードゲーム』を広めたいという。

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ボードゲームとは『モノポリー』が代表的。その方が広めようとしているのは子供向けではなく、大人向けのゲーム。賞金稼ぎも心理戦もあれば、領土分捕りや古代ローマの地図づくりなどさまざま。最近流行った嘘をついて楽しむ『人狼ゲーム』もそれ。(画像引用元

見ず知らずの人同士でやってコミュニケーション能力を高めたり、ほんとうの自分を知る、あるいは社内のゲーム大会でコミュニケーションを良くすることもできるとか。老人ホームでやればボケ防止や寝たきりも減るだろう。

パソコンやゲームばかりだと人感センサーがショートする。相手に依頼も主張もできず、不平不満も言えない人間になる。だからボードゲームでナマのコミュニケーションを活性化しようという。立派な社会貢献。だからボードゲームイベントにはぼくらは安価でスペースを貸す。

対話が足りないと、きしんだり傷つけあったりウツになる。FacebookやLineはほどほどに、ナマで目と目を合わせて1日1回「愛してるよ」と言おう(^^)

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