ラーメン味道

昨夜はギャラリーを相棒で料理家のcherryさんにまかせて、講義に出かけた。彼女は引けた後、なんか食べて帰ろうとしていた。それなら…

雲林坊にすれば?」

8席ほどの店内、昼間は行列。それもそのはず、癖になる強烈にスパイシーな汁有り/汁無し担々麺と麻婆豆腐が売り。食べるとレシピと原材料がわかる舌を持つ女に言わせると、ある種類の山椒だとか。その味を自分で作りたい…

私、行ってくる!
「どこへ?」
「箱崎の中華材料屋さん」

今日の夕方、cherryさんは立ち上がると、汁無し担々麺に取り憑かれて、そそくさと料理材料の旅に出て行った…(笑)

その強烈な味の店の並びに(といっても100m離れている)、いつまでもつんだろう?といつも思うラーメン店がある。K店としよう。

ramen1
K店はアキバと神田の中間、靖国通り沿いに面したビルの1Fにある。大通りなのにちょっと寂しい場所で、夜は人通りもない。通り過ぎるだけで入ったことがないので、評価はヨソの人のブログを引用しよう。

•塩と醤油のみ。豚バラ軟骨の煮込みチャーシュー。
•角のない優しい味。和風テイストで悪くない。
•19:30頃入店で、先客無し後客二人。
•後客が来るまでの静寂が怖い。
•ここはラーメン屋がよく変わる(前は大勝軒)。
•窓越しに店内が丸見えというのはどうなんだろう?

ramen2
予想通りだ。東北の味らしいが(店名も東北弁)、アキバだぜ、おとなしくては誰も来ない。何より建築が悪い。外から丸見えでがらーんのラーメン屋に誰が入るの?美味しさの演出がまったくない。誰のコメントを読んでも「また来よう」がない。

ramen3

さて昨日、前を通りかかると…「メニュー開発のため開店時間を短縮します」ぼくは叫んだ。

「ちがう!どうせ似たようなメニューでしょ?必要なのはリフォーム!
「私だったら女性がひとりで入れるラーメン店にするわ」

cherryさんが言った。お、それはいいかも。アキバも神田もオタクかサラリーマンくさい町。その中で女性がひとりで入るラーメン屋。女子が入る店は美味しくてヘルシー。男も釣られてやって来るかも。店舗リニューアル、我々に任せなさい(笑)

だが変えられないのは立地だ。居抜きでラーメン屋が次々に代わるのは、風水が悪い。ジタバタしてもダメなのかも…

とりあえずぼくはcherryさんの担々麺を待ってる(笑)

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