読み終えて、泣いています…

ごーさん、読み終えて今わたし、泣いてます・・・これ、間違いなく今までで一番好きです!傑作中の傑作ですね!どんどん引き込まれ、最後にはうわぁ〜と涙です。(シンガーソングライターMIMOさん)

omata
超絶過分なお言葉、ありがとうございます…(^^*)泣かせるフック入れてますから(笑)。

ドクターズマガジン2014年1月号』、ドクターの肖像は小俣政男氏(山梨県立病院機構理事長/元東大教授)。MIMOさんは知り合いなので感想は半分値引き(笑)それでも超絶の1,500字オーバーの感想文!(^^)本文は7,200字ですから2割ダ〜(笑)

大物小俣先生は物語も大物、巨砲である。でっかい男のでっかい物語をお楽しみ頂けてよかった。小俣せんせもきっと喜んでくれる〜ので、もうちょっと感想を載せよう(笑)

ごーさんの文章が踊っています。活き活きと。無駄な文章はどこもない。(中略)小俣先生の美しい生き方に感嘆が止まらない。思わず小俣先生にファンレターを出したくなるほどです。 小俣先生の最高の人生ドラマを残せた。

ぼくもウルウル…ありがとう!病院関係者外に読んでもらえて、わかってくれて、うるうるしてくれて…小俣せんせ!お母さんのお墓に報告してね!(笑)小俣氏の専門の肝炎研究は、劇症B型肝炎で急逝した母に捧げられており、お墓は山梨の談合坂SA近くにあるのだ。

今年を振り返って、文を書く仕事で収穫は2つある。そのうちのひとつがドクターズマガジン。『肖像』を書かせて頂いたおかげで、人を描く深さとむつかしさがわかった。悩んで書いて10本目、これだけ褒められたのはそのご褒美ですね(^^)

収穫の2つ目は「物語を書き出した」。これからだけど。物語をどう書くか。肖像からの教えでひとつ挙げたいのはこれ。

行動させろ

インタビューでは「語り」を書くのは簡単だ。だが聴いたことから、あたかも舞台俳優のように行動させるのはひとひねりいる。小俣先生の文ではここが好き。エール大学へ留学するシーン。

小俣政男、27才。スケールを伸ばす旅へ。1973年、飛行機の隣の席はベトナムからの帰還兵だった。山梨は遥か彼方になった。

彼の挑戦心、ドキドキ、そして歴史が伝わってくる。場面転換をうまく描けた。

返す返す残念なのは、この次の号の先生の話で、登場人物の行動がリアルに書けた。その部分が数カ所、理不尽に削られた。MIMOさんに読んでもらいたかったのに…(no creditになります…)


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