自画像を描く

平田優介さんの誕生日というので「ハピバ!」とタイムラインに投稿したら、彼の作品『Pumpkin of clockwork』見つけた。色といい象徴といい、Yuskeワールドが全開(^^)

Pumpkin of clockwork
ぼく:なんとなくあの自画像から発展した絵のように思いました。
平田優介さん:郷さんあの自画像から色々描いてきましたが、そう感じて頂けるのは嬉しいですね。

あの自画像とはこれ。

self-portrait1

2年ほど前、彼に「自画像描いたら」と奨めたらこれが出てきた。いいえねおっぱいビヨヨン、ヒゲとあそこがクロスして、女に占領された彼のてっぺんにドールの女の子。うふん(笑)それが近作のパンプキンでは肉がないぞ。たぶん女という唇に食われちまった(笑)。時計がチクタクていうのは“いつまでオトコでいられるか”ってことかなあ。切ない…

自画像を描く。恥ずかしい自分を出しちまう。勇気を持たいとできない。オレ/ワタシはしょせんこんなもんさ。なんだそんな人だったの?キモ〜イと、友だちを何人も失うしね(笑)。

出したつもりで出しきれないこともある。シラっとした世間というやつが邪魔をしてお行儀よくしたり、ヌメっと自意識ってやつが邪魔をして評論家になったり。平田さんはどちらに陥ることなくスパッと出してくるのがすごい。

自画像を描くー文書きより絵描きはいい。象徴的に描けるから。文ではどうしてもストレートになりすぎる。そこで人さまの画像で自分を表すと…

do not enter

ぼくだけの寝室。入ってくるな。でもホントは寂しいンだ。

under the bed

ベッドの下に隠すものは…子供の頃は玩具だけれど、ぼくはそんだけじゃない。

なぜか今日、中世日本の僧侶の歴史を調べていた。そこで「一休宗純は自分だ」と思ったのだ。トンチで有名な一休和尚は、実はとんでもないスケベ。「骨軆露堂々、純一将軍誉、風流好色腸(骨体は見るからに堂々、将軍の誉れ高く、だがはらわたの奥まで好色が流れる)」なんて詠って、尼さんとやりたいとかジタバタ(笑)。

さしずめぼくは「骨軆露細々 but 風流好色腸(骨体は細々だが好色ハラワタまで)」。一休さんは晩年に盲目の美女と同棲をしたと言われる。ぼくは盲目的に美女と同棲したい(笑)。そういうの出しちまおう、なぜなら…

生の人を描きたいから。生のパッションを描きたいから。

キュウリだかニンジンだかが萎れる前に…


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