素顔のチカラ

フェイスブック(FB)で「いいね!」をゲットしやすいのは、食べ物の投稿が相場。なぜポチをしてしまうのか?たぶん食べ物と投稿者にある「関係性」を嗅ぎ取るからだろう。「O氏、また呑んでるナ」「A女史はエスニック料理好きだねえ」とその人となりが伝わるのがいい。

ではその次に「いいね!」をゲットしやすいの何でしょう?それは「その人の画像」である。


現にぼくのこんなミグルシイ姿でさえ20ゲットした。ありがとう。ギャラリーの展示販売をPRするため、ヒト肌脱いでみた。腰周りのアカ族のベルトも見よ。ぼくの一番のお気に入りです(^^ くわしくはこちら

SNSはバーチャル空間ゆえ、逆に実像が強い。それはパラドックスだ。だがその秘密を知っている人は積極的に自己画像を出している。

ぼくのFBの友だちで目につくのは、ダンサー俳優氏、姫路のオンナ社長、スタイリスト女、PRコンサルタント氏、ドラマーヨット乗りでコンサルタント氏…など。PRくせえ人は少なくて割とナチュラルだ。美人もいれば、美醜はともかくという人もいる。

だが美醜は問題じゃない。「素顔」が問題だ。

素のママの表情がいい。PR臭いのはダメ。ぼくのようにちょっとはにかんだり、こわばったりがいいのだ(としておかせて)。

素顔が伝えることは言葉よりも深い。大きい。微笑ましいかったり、すごいねえとか、ばっかじゃねえかとか、太ったなあとか、髪の毛薄くなったなあとか(笑)いろんな感想が一挙に噴き出してくる。だから親近感がある。ポチが増える。

でも素顔には2つ問題がある。

ひとつは“素顔戦略臭さ”。先頃芸能界でスッピン写真が流行したのは、素顔の力があればこそだが、実は芸能界が「伝えたい素顔」をどう伝えるかという問題を常に抱えているからだ。素顔もまた戦略。そのマネはだめですよ。クリエイターなのに顔で売ろうが過ぎたり、タグ付けが多いのはナンだかな。

もうひとつは“素顔がヤバい”。ぼくの素顔が「あんまりにもスケベなんで」とcherryさんとmakikoさんに絶交されつつある(笑)。女好きとかヌード好きとか、ハダカになり過ぎて書き過ぎた…(汗;

教訓。素顔は出し惜しみをしてこそ生きる。

さてFBとツィッターの違いは実名主義にありってよく言うでしょう。その通りだけど、それだけではよくわからない。

フェイスブックの凄さは「素顔で勝負しよう」という素顔人口を増やしたことだ。これはスモール会社の社長や個人事業主にとって革命的だ。素顔だからこそ素のつながりが増える。企業組織のタテマエネットワークではできないことができる。

素顔を画像で言葉でも出すべし。絶交されないくらいまで出し切るべし。写真だけでなく絵画でも“裸夫モデル”もなりますよ♪ おっとお呼びじゃねえな(笑)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中