カズも松井ももどってきた。

今日は良いスポーツニュースがありましたね!まずこれ。

夢がかなう。カズが、W杯舞台に立つ。サッカーではなくフットサル、芝生のピッチではなく板張りのアリーナだが、12年ぶりに代表の青いユニホームに袖を通すことになる。引用元=日刊スポーツ

AFCフットサル選手権の決勝トーナメント1回戦で、日本チームがキルギスに1ー0で勝利し、ベスト4進出が確定。これで日本チームがフットサル・ワールドカップタイ大会(2012年11月)への出場権を確定した。シュートは逸見勝利ラファエル選手の先制ゴール。これで逃げ切ったそうだ。そして秋の代表メンバーとしてカズを召集しようというのだ。

経験あるサッカーファンなら「あのシーン」を覚えている。1995年ワールドカップ最終予選、国立競技場での韓国戦の後半、「キングカズ」が交替させられた。そのときのジェスチャが自分を指差して「え、おれ?」だった。なにしろキングだったのだ。あの瞬間から中田英寿主体のチームになり、結局カズは代表メンバーからも落選。その前の予選では「ドーハの悲劇」でしたから、カズはワールドカップは見果てぬ夢だった。今まだプレーしているのは、あのときのくやしさなんではないだろうか。

カズは今年1月、日本フットサルリーグのエスポラーダ北海道のメンバーとしてリーグ戦に出場したが、それが伏線になったのか、実はどこかにアタマのいい人がいて、フットサルを盛り上げるための伏線づくりだったのか。

ただフットサルのプレーはサッカーとはちがう。ボールの転がし方、回転、止め方、ワンツーなど、コートも小さい分、サッカーのミニゲームのような感じ。フットサルの魅力はバスケットに似ている。切り返しの速さ、スリリングな展開、試合時間のStop&Go、ゴールは割れそうで割れない。いくらキングカズでもバカバカ入らんぜ。

熱くなったもうひとつのスポーツニュース、それはゴジラ松井秀喜のホームラン。

メジャーから落ちてようやく3A契約。それも年棒も激減でプライドもズタズタにされたはずだ。それが5月29日のホワイトソックス戦でレイズ松井は2点本塁打。そういえば彼のメジャーデビューは「初打席・初安打・初打点」。まさに勝負強さは身をたすく。

一流の証しとは、ほんとうはあきらめずにもどってくる力にあるのかもしれない。


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