ストーンズ写真家 有賀さんの“公式”の秘密

1990年代になって目についた“オフィシャル写真家”が気になっていた。「Arigaって誰だ?」「日本人なのに公式カメラマンて…なぜ?」その疑問は今日のトークショーで氷解した。 … 続きを読む : ストーンズ写真家 有賀さんの“公式”の秘密

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in other words〜月への夢を言い替えれば

Jazz好きの林田さんは書き込み後に名曲『Fly Me To The Moon』の動画を挿入していた。歌い手は小野りさ。この歌には珍しい歌い手だ。
でもなぜFly me to the moonなんだろう?疑問に思って歌詞をひろってみた。 … 続きを読む : in other words〜月への夢を言い替えれば

ジャック・ホワイトの新譜に見る音楽プロモーション

ブルース+ロック+ガレージ+パンク+カントリー…と掴みどころのない希有なミュージシャン、ジャック・ホワイト/Jack Whiteが初のソロアルバム『ブランダーバス/Blunderbuss』を発売。今日は彼の歌とプロモーションをテーマに。 … 続きを読む : ジャック・ホワイトの新譜に見る音楽プロモーション

販促イベントは逢い引きのように

TX秋葉原駅改札外に『ランチパック』専門店がオープンした。ご当地限定品を含め常時30種類以上のランチパックを販売する2坪店舗(広さはテキトー)。TXを使うcherryさんからタレコミがあり、前夜の準備もチェックして待ち構えていたが… … 続きを読む : 販促イベントは逢い引きのように

人はなぜ鉄に萌えるのか?それは…

「しかし千代田線は萌えないな。あの混雑、燃やしちゃいたいですよ」とぼく。「ロマンスカーに萌えるとかどうかしてませんか?」
そう言うと酒井さんは何かを思い出した顔をして言った。
「そういえばワトフォード会議というのがあるんですよ。 … 続きを読む : 人はなぜ鉄に萌えるのか?それは…

少量生産時代の消費者のモノ選び

自分だけの、ひとつしかないもの。そういうモノをできるだけ使いたい。大量生産品は消耗品にとどめたい。そんなぼくに、今朝の藤村厚夫さんのポストが刺激的だった。 『A third industrial revolution/製造業:第3の産業革命が始まった』 … 続きを読む : 少量生産時代の消費者のモノ選び

アラスカに漂着したサッカーボール

アラスカ湾のミドルトン島で、打ち寄せる波を観察していた人が、日本から漂着したと見られるサッカーボールとバレーボールを発見した。学校名が刷り込まれており、発見者の妻は学校名を翻訳してたどった。学校は津波に襲われたエリアにあるが、丘の上にあるためひどいダメージは受けなかったようだ。 … 続きを読む : アラスカに漂着したサッカーボール

レヴォン・ヘルムに合掌、音楽という伴奏芸術に喝采

The Bandて言っても60〜70年代のミュージックシーンを知る年配者しか知らねえだろう。ぼくはボブ・ディランを浸聴した時期があるから、そのバックバンドとして彼らに触れた。『The Basement Tape』の“カセットテープ“を棚の奥に探したけれど見つからなかった。 … 続きを読む : レヴォン・ヘルムに合掌、音楽という伴奏芸術に喝采

『青い鳥』をつかまえそこねて

今朝はキツかった。疲労の蓄積で鼻炎もひどくて、休みたいけれどcherryさんに申し訳ないので少し寝てから家を出た。ランチの自炊はできそうにない。秋葉原のスーパーに寄る。賞味期限が間近のフランスパンを買った。鳥さんにもあげるためだ。 … 続きを読む : 『青い鳥』をつかまえそこねて