野沢温泉DAY1

久々に訪れた長野県野沢温泉村、カフェ&ギャラリーhütte(ひゅって)での手づくりワークショップ、アート展示、カフェ&ギャラリーのこれからについて、初日のモヨウをさらりと。

cherryさんと文字を描いたお店の看板、入口階段にディスプレイ。野沢温泉の目抜き通りの大湯通りから18mほど上ったところにある。右袖の人のシルエットは相棒cherryさん(^^)。この立地を活かして、アートとカフェの複合体はいけると思うのです。

今日は“手づくりワークショップ”、毛糸をぐるぐる巻いてミサンガを作るgurttoブレスレットワークショップ。被災地支援のイベントです(参加費の半分を寄付)。さて何人やってくださるか…と危ぶみつつ開店。

しばらくすると小さなお客さまが。実は知人で、かわもとや旅館のシェフの娘さんでした。小5のコヤツがねえ…歌うまいし、いきものがかりからレディ・ガガやビヨンセまで広いレパートリーで(笑)、ブレスレットの作り方も飲み込みが早くて、楽しくてね。出来映えもいいよ(次の画像)。

そのあとにもひと組、千葉からのご家族の二人の子供たち。小5と小1の兄と妹。しっかり作ってくれて楽しかった。子供は素直で純でいいですね。二人の作ったミサンガもパチリ。

これで5時なので本日は終了、さあて外湯巡り…と思いきや、ジェイスンさんから電話あり。彼はこのスペースの本館(?)のアドレス野沢(滞在型ホテル)、そしてかわもとや旅館他の施設を野沢温泉村に所有する会社の社長。かわもとやに幾つか絵画があってそのアレンジについて意見を求められたのだ。

それでかわもとやさんに行って、cherryさんとあれこれ指摘して、彼はふんふんと。彼と3人で食事をしつつ、カフェ&ギャラリーの今後や、野沢温泉村長に提案しているイベントの件など打ち合わせ。村長とは明日面会する予定。そのイベントもしたいし、もちろんcherryさんの料理家の腕を神田と野沢温泉の両方のギャラリーで活かしたいと思っている。アートとフードをひとつにしたいから。

ほっとひと息で、ぼくは外湯にどぶんだ。外湯施設『大湯』も混んでいて、熱くて入れないという若者達がいた。なにしろ45度くらいあるのだ。そこで「水をうめなさい」と先輩風を吹かせて指導してやった。偉そうな我(笑)。

ほっかほかで外に出ると、大湯通りは観光客でいっぱい。夜9時前。ああ…商売するならこの時間に営業しなきゃならないのね。と思いつつ、これから長野県企業のスポンサー募集の資料をまとめるので、このへんで。意外に忙しい我。

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