癒し猫

先月末から今日まで、ほとんどお休みが無かったので、今日は自分癒しがテーマ。猫ですよ猫。


こやつは柳森神社の猫。昨日のほほんと神社の舞台の日だまりにいた。ヒマでいいなあ。しかし猫は上に上りたがるものだ。

つつ〜っと。


The Cat-Library』というブックシェルフ。こんなに良いものが市販しニャイのか?と猫は言うがしていない。残念


登るだけじゃなくて隠れたいんだボクたち。そんな時は『Cat Playhouse』がある。


なぜか猫は箱に入りたがるのだ。タンクがいいかクルマがいいか、ヒコーキも消防車もあるんだ。ひとつ£15(1,800円)

次は爪研ぎ。猫もスクラッチ・ディスクジョッキーをしたいってことさ(笑)。姿勢がゴジラっぽいのは気のせい?(笑)これも£15で販売中


だが「こんなもん作れるだろう?」と思う。ぼくもそう思った。そこで『diy project: recycled cardboard kitty pad』がある。


段ボールを同じ幅に切ってくっつければいいのだ。単純だがこんなのはお洒落ですね〜


魚もいいニャ♪


遊びと言えば猫じゃらし。これも本格的なDIYで作った人がいる。


基盤に設置したモーターでビューンと動く仕組みになっちょる。スイッチを入れておけば永久遊びもできるってもんで、いっそ猫にスイッチのON/OFFを教えちゃおう(笑)。


でも猫が飼いたくても飼えない人もいる。ぼくもそのひとり。そんな人には猫の本がある。『猫村さんお楽しみボックス』が12月上旬から発売中。猫村さんクイズやあみだくじ、カレンダー、クリアファイル、ポストカードにハンカチなども入っている。アマゾンで2,500円

最後に町猫写真本『吾輩は看板猫である』(梅津有希子著)。

ちょっぴりメタボな青果店のアイドルから、ネクタイ締めて毎朝9時出勤の工具店の社長まで、すべて店番が仕事の猫ばかり。のんびり&脱力系猫フォトブック。引用元=ニャマゾン

そういえば柳森神社のある通り柳原通りの喫茶店『明石屋』にも、どたっと店頭をふさいでいる猫がいる。いや、最近見ないなと思っていたら「いた」になっていたそうだ。今年死んだという。三毛猫ランチ2さんより引用しました。合掌。


東京の町は猫でいっぱい。町を歩けば猫にあたる。疲れたときは町猫に癒されましょう。ではまたあした。

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