命のフルーツの持ち歩きを忘れずに。

インフルエンザ4日目で無事生還した。今朝cherryさんに「治ったよぉ〜」とショートメッセージを入れると「仕事場には来るな」と5寸釘を刺された。当たり前か。で、家でさっきまで遅れた原稿を書いておりました。

予想外にキツかったのは寄る年波のせいか、いやだなあ。悪寒が身体を揺らし、足のウラ、膝のウラ関節がプチプチ切れ、背中のスジがコリコリと布団と摩擦しあった。寝ているのも辛い上に食欲がゼロなので、瘦せるしかなかった。トイレに行って我が腹をじっと見つめる…と、まるでミック・ジャガーのようなぺったんこのお腹になっていた。

昨夜グラミー賞で歌うM・ジャガー(本文と余り関係がありません)

生死を彷徨う中で、我が命をつないだのは、ひとつのりんごだった。本当はバナナが欲しかったのだがなかった。だがこの普通のりんごが実に旨かった。りんごがこれほど旨いと思ったことはなかった。病人にフルーツを贈る理由が分かった。

そこで感謝を込めて、フルーツを身近に貯蔵する2つの仕掛けをご紹介。

The ChiquiSafe is a banana keeper because we all know how easily the fruit gets bruised. 引用元 (ChiquiSafeはバナナキーパー。だってバナナはとっても傷みやすいからね)

こりゃ発明だ。単純だが、これで運べば鞄の中のチキータバナナも大丈夫。おまけにもしもしの電話にもなる(ならないな)。チキータヨーロッパのREMORK studioに所属するDavid Dos Santos氏による開発。


確か似た商品もあった。『バナナまもるくん』(400円)はカタチも色もバナナそっくりなのが、ちょっとなあ。

工業デザイナー深澤直人氏は、レモンやみかんを格納できる『空母/kuubo』ワークデスクを開発した。

‘kuubo’ is a versatile table for office and work situations developed by
japanese designer naoto fukasawa for swiss furniture manufacturer vitra.引用元 (空母は深澤直人氏がスイスの家具製造会社vitraのためにデザインしたオフィス業務の万能テーブルである)

このテーブルは会議にも、作業にも、語らいにも、オフィスパーティにも活用できる「何でも格納部」が付いてる。ここに入れるモノは、語らい好きのオフィスならPC、議論好きならマーカー、疑り深い組織なら盗聴器、フルーツが好きな人が多ければレモンを、という具合だ。ここでお弁当を食べて、フタを開けてキウイ出して(笑)、それは良いオフィスだ。しかし、空母がデスクに見えるなんて深澤はグレートだ。

ああそれにしても、昨夜の奇跡のりんごの美味しさよ。果物が命をつないだ。これは忘れないぞ。皆様、まだ寒い日が続きます。健康にはくれぐれもご留意。命のフルーツの持ち歩きを忘れずに。

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命のフルーツの持ち歩きを忘れずに。」への3件のフィードバック

  1. ね、フルーツは命をつなぐんですよ。
    (と、ローフードの宣伝してみたり。)
    An apple a day keeps the doctor away.ですよ。
    かかった後もね。

    秋葉原にできたアトレの雑貨屋さんで、
    巨大なフルーツ入れが置いてありました。
    用途としては、フルーツ入れらしいけれど、
    1パックは入りそうなイチゴ入れとか、
    ノートのような板チョコ入れとか。

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