This is iPadアプリ!Aweditrium

昨夜iPadのことをクドクド書いたあと、iPadのトップ画面のフォルダー整理をして、ふとiTunesの新作アプリをのぞいた。


なんとまあFlipboardライクな音楽アプリがあった。Aweditriumは素晴しい。何がいいって、iPadの画面遷移の良さ、SNSとの連携、動画サイトへの直結、音響、まさにマルチメディアが実現したマガジンだから。


何気なく選んで聴いたElizabeth and the Catapultが良い。彼女の音楽もAweditriumも、どちらも☆5個だ

【Aweditriumな体験】

Aweditorium reimagines what a music experience feels like on iPad. It takes all of the disparate content surrounding an artist — beautiful photography, lyrics, high definition video, interviews — and ties it all together into an fun, intimate experience on a multi-touch display. 引用元=iTunes

「AweditoriumはiPadでの音楽体験を再構築した。登場するアーティストのいろんなコンテンツー美画像、歌詞、HDビデオ、インタビューーをマルチタッチなマガジンライクな画面にひとまとめにした」(抄訳)。

iPadを持っていない人には、いまいちピンと来ないだろうけど、これは「凄い!」。連携する動画はYouTube か Vimeo、SNSはFacebookとTwitter。この作りだと、どんどん探したくなるし、どんどん聴きハマって、どんどんツィートしたくなる。さらにSNSには仕掛けがあるようだ。これは使ってみてからレポートしたい。


まさにThis is iPadアプリ。もちろんアーティストの水準も高いのがいい。ここにセレクトが働かないとつまらない。

【Awesomeなヒストリー】
とりあえず起業してみる日記』サイトにこれまでの変遷があった。元々はthesixyoneというサイトで、twitterライクな画面であった。


それが2010年1月から、ビジュアルに生まれ変わった。画面遷移が右に流れていくスタイルが衝撃的な変化と言われた。ユーザにとっては「今までの方がいい」なんて声があったらしいけれど。


それがiPad版では、ミュージシャンは碁盤の目のように“縦・横・右・左”にレイアウトされ、縦横無尽に選べるように進化した。

【動くマガジン】
FlipboardとAweditorium、どちらにも共通項がある。「動いて選べるスクリーンマガジン」だということ。

「ストックして編集して投げ込む」というのがiPadの基本動作なのだが、その前提として「スクリーンマガジンで」という接頭語が付くのだ。これは発見だった。このことは詰めて考えたいので、来月入稿するプリバリイン、Alvisionのメルマガ『ビジスパ』でも書こう。

■外部媒体執筆実績■■■■■■■■■■■■■■■■■

ビジネスメディア誠 執筆実績
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iPadは終わったのか? いやこれからが本番だ

(ビジネスメディア誠)

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