もぐれる家具

今日はビジネスメディア誠で連載する“うふふマーケティング”へのリードと、“もぐる”話題です。

郷好文の“うふふ”マーケティング:
プレミアムロールケーキはどのように作っているのか


普段甘いモノを食べなくても「コンビニではスイーツを買う」という人もいるだろう。中でもローソンのプレミアムロールケーキはロングランで売れているという。そこでローソンの担当者に、開発の裏話などを聞いた。→続きを読む

テーマはローソンのロールケーキ。今や看板商品のひとつに育ったプレミアムロール。生クリームに溺れて買い続けている人も多いだろう。口どけ良いクリーム、しっとりのスポンジ、お一人様に十分なボリューム。確かに傑作だ。どうやって作られているかを伺ったインタビュー、ぜひご一読ください。

さぁて今日は一日、寒かった。ボクも身も心も冷え冷えした。ボクの今週はヌカに釘のような一週間だった。ツいてないのでどっかにもぐってしまいたいと思った。そこで“2つのもぐる”が今日のテーマ。

【もぐれるベッド】

From Italian-based furniture maker Florida comes this utterly brilliant Letto Zip bed which features a top cocoon-like cover that can be removed at night for sleeping, but easily zipped back on in the morning to hide the disheveled, unmade mess of sheets. 引用元

寝言訳:イタリアを拠点の家具メーカーFlorida社は、Letto Zipベッドを発売した。夜寝る時は繭のようなカバーを外して、朝起きてでかけるときは乱雑な寝具をジッパーでジャッっと隠して出かけよう。




これは発明だ。寝間着やら着替えやらタオルやら、バババっとツッコンで出かけられる

ただ、ボクはこのベッドを見たとき「もぐれる」と思ったのだ。ジッパーを少しだけ開けて、そこからするっと中にもぐりこむ。ジッパーを上げれば、まるで寝袋ライクな寝心地。寒い冬には温めるし、ひとりきりの世界に浸れる。何より囲まれ感でぐっすり眠れそうだ。

情事中に妻に踏み込まれたら、彼女を隠しちゃえ!てこともできそうだ。あんまりもっこりしていると見つかるけれど。詳しくはこちら

【もぐれる椅子】
znoga bermanさんデザインの『Tunnels Chair』は、チューブになっていて人が入れるし、隠れることができる椅子。いったい椅子なのか?


座ったり伸ばしたり手足を突っ込んだりできる椅子。アタマ隠して尻隠さず、もぐって「くの字」になりたい気分のときに最適な椅子だ。アイデアに詰ったらこれに座って本を読んだり、もぐれば、脳も気持ちもフレキシブル。


ベッドでもコタツでも布団でも、もぐるのは快適だ。小さな隠れ家、癒しの空間でもある。誰にでも“もぐりたい”ときがある。一時しのぎや逃げかも知れないが、もぐればとりあえず平穏。子供がクロゼットや押し入れに隠れるのも同じだ。家具には“もぐる”という効用もある。ではボクはそろそろ布団にもぐります。

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