美人ゴルファー イム・ウナ選手の魅力

今日は全国的に雨。F1グランプリさえ降雨中止だけど、ゴルフの試合は多少の雨でも決行。たいへんだなあ。群馬県で開催されているSANKYOレディースでは、宮里藍選手も宮里美香選手も不在だが、一流選手が出場。


その中のひとりのゴルファーに注目。イム・ウナ選手、韓国忠清南道出身。任恩娥またはEun-A Limと書く。なぜ注目するか。スイングがダイナミックなのと美人だから。ま、いいでしょたまには、美人ネタも。

【飛ばすパワーヒッター】

日本ツアー参戦2年目の今年、出場29試合中、トップ10フィニッシュ10回、予選落ちはわずかに3回という成績は見事の一言。中でもイーグル数『8』は堂々のトップ。2勝目を挙げられなかったのが不思議なほどであった。引用元


これはゴルフダイジェストのプロフィール紹介で1年ほど前のもの。プロ転向の年の08年に初勝利、09年に1勝、そして今年3勝目。これからブレイクする可能性は大と言われる。“インパクトは男子プロ顔負けのパワーポジションが完成していて美しい”と評されたスイング(動画あり)。


【気迫のスーパーショット】
語り草となっているのが、2勝目を挙げた09年ブリヂストンレディス最終日、373ヤード、パー4の18番のアプローチショットである。ティーショットが木に当たり、大きな木の根っこに落ちた。右利きの彼女、バックスイングは何とかとれる。だが振り切ったあとののフォロースイングがとれない。振れば木にクラブが当たる。

距離はまだ100ヤード近く。それも池越えなので転がすわけにはいかない。出すのが精一杯かと思われたが、この時点で一位タイ。一打の損で優勝は逃す。ピッチングアイアンを握って勝負。打った。振り切った後のクラブはまっ二つになり、ボールは池を越え、グリーンをオーバー。だが寄せられる位置に留まる気迫のスーパーショット。この後三塚優子選手とのプレーオフとなったが、18番の気迫の勢いが勝った。


飛ばすだけでない。先々週優勝した『ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフ』では、最終日に10m級パットを3回も決めた。

【ゆるりと飛ぶんだ】
彼女の使っているアイアンが『ゆるり』というのもいい。“軽撃区ゆるり”という神戸のメーカーのクラブ。


そしてウエッジの名前は『トブンダ』。所属するAlpenのブランド。

さて、今日の雨の中、第二ラウンドはどうだったか。結果は首位と7打差の19位タイ。優勝は苦しいかもしれないれど、ゆるりと飛ぶんだ

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