HOZOTとルミンA

昨日は何とか鼻炎の発作に打ち勝った。発作がおきるとクシャミが止まらず、鼻水が出まくり息ができなくなる。頭がぼぅっとして思考停止。ひどいときは丸一日棒に振る。昨日はなんとか休み休みして、発作を最小限に食い止めた。疲れの蓄積、睡眠不足で身体が弱ったときに出てしまう。

一時は医院に通っていたけど、処方薬で眠くなるし身体にもよくなさそうなので止めた。なんとか内側から強くする方法はないものだろうか

【HOZOT】
そう思っていたところに、“トロイの木馬”型新抗癌メカニズムを知った。バイオの雄、株式会社 林原生物化学研究所の発見。

当社が2006年に発見した臍帯血由来のT細胞「HOZOT」(ホゾティ)が、癌細胞を選択して、その中に積極的に侵入し、トロイの木馬のように内部から癌細胞を死滅させることを世界で初めて確認いたしました。
cell-in-cell(セル-イン-セル)活性と名付けたこの細胞侵入現象によって引き起こされる抗癌メカニズムは、全く新しい細胞障害機構と考えられ、臨床応用における抗癌作用をもつ免疫細胞としての利用のみならず、薬が効きにくい癌細胞に抗癌剤を直接運ぶ新たな癌治療方法の開発にもつながるものとして期待されます。
引用元

9月24日まで開催されていた日本癌学会学術総会で発表されたメカニズムは、血液細胞が癌細胞の内部に侵入して、死滅させるという現象を確認したという。それはcell-in-cell (セル-イン-セル)という“細胞侵入現象”で、「HOZOT」と名付けられたT細胞(免疫機能の司令塔と言われる)が癌をやっつけるというわけだ。

癌細胞にHOZOTが入りこみ、自分も死ぬかわりに癌細胞も道連れにする様子がわかる。「当社が2006年に発見」とあるように、HOZOTの発見・命名は2006年。臍帯血(へその緒に含まれる血液)の培養でT細胞を発見。4年前は「細胞障害活性」と「免疫抑制活性」の2つの臨床可能性を示していた。


今回の発見で「癌患者自身の血液をトロイの木馬細胞をつくり、癌治療をする」「抗癌剤の運び屋とする」として活用する道が開けたという。さてトロイの木馬攻撃、アレルギーにも応用してもほしいと直感したが、林原からすでに(50年以上前に)そんな薬が出ていた

【ルミンA】
◆ルミンって、どんな作用があるの?◆
1.異物排除作用を高める作用があります。
2.炎症を取る働きがあります。
3.体質改善する働きがあります。
引用元


1951年から発売されている『ルミンA』は細胞賦活用薬と呼ばれ、体内の異物を取り除いて自然治癒力を高め、アレルギー性疾患、化膿性疾患、虚弱体質の改善などに効くという。120錠で9,500円と安くないし、「鼻炎ティッシュとおさらば」「便秘に効いた」という話がある一方「効かない」「下痢」という書き込みもある。

身体がもつ免疫力や細胞力を引き出すのは、対象療法とは対極にあるアプローチ。自然治癒力を高める薬が増えてほしい。高齢化社会は慢性病との付き合い方がテーマになるしね。何とか自力で鼻炎とおさらばしたい。

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