プリバリ印/あすなひろし、utteマルシェ(どちらもPRです)

今夜はひどい雨と雷だった。よくもまあ落雷に打たれず帰ってこれて、こうして遅めのブログを書けるもの神様の思し召しだろうか。打たれて目覚めればいいのだ、という声が雷の合間から聞こえてきた。打たれてお陀仏になればいっそ楽か。迷える羊は性懲りもなく自分PRします。

【PRその1『プリバリ印』】
連載を寄せている『プリバリ印』が発刊された。2010年9月号の特集は“プリンターズ(印刷人)がんばれ”という記事。ちょっと社内報みたいだけど、たまにはいいだろう。


今月号の注目は2つある。ひとつはサステナ代表・コピーライターのマエキタミヤコさんのインタビュー

“何が正義かとか、何が社会にとって良いことなのか、情報だけではなくて真実さえもどんどん更新され錯綜している複雑な世の中だから、20年間専門的な勉強をしてきた人や肩書きのある人の言うことが常に正しいとは限らないじゃないですか” 同号より。


エコでシックなくらしの雑誌『エココロ』でもアドバイザーを務める彼女は、自然体でとんがっている。こういう女性に憧れてしまう。このインタビュー、立ち読みでもいいので(おっといかんか)丸善、ジュンク堂、八重洲ブックセンター等へ立ち寄ろう(買ってね)。

2つ目は自画自賛で自分の連載記事『漫画家あすなひろしの原画展 繊細な印刷表現の可能性』。あすなひろし(故人)は60年代初頭から少女漫画、少年漫画、青年誌、名作漫画まで広い範囲で漫画を描いた作家。「印刷では表現できない」とまで言われた繊細なタッチが、今観ても胸を打つ。


その原画展でのトークショーを聴いてまとめたエッセイ。自分としては、いつまでもとっておきたいエッセイになった。コピーして配りたいくらいだが、版元が許さんので(笑)、立ち読みしてください。

【PRその2『utteマルシェ』】

cherryさんと2人で企画して、すごく素晴しいクリエイターが集結する『utteマルシェ〜アートと雑貨の生まれる学校』はいよいよ来週(22日、23日)。遅まきながら、出展するクリエイターの野川ケイ子さんからアドバイスをもらって、紹介サイトを再構築した。


こちらのページから手づくりワークショップも、作品展示もすべて閲覧できます。まだワークショップはお席がありますので、ぜひご参加ください。見るだけではアートは語れない。手を動かし、心を動かせば、アートとハートがひとつになる。それがくらしクリエイティブ。クリエイターさんと一緒に作る機会なんてそうないですよ。

今朝、ツィートで「お客さまの満足は売り手が決めている」と書いたが、元はある方の名言である。そのことばを自分なりにストレッチしてみた。売り手が自信があればそれはお客さまに伝わる。旨い店がなぜか店頭から旨いのはそのせいだ。お客さまは満足の空気を読んでやってきて、「ほら見ろやっぱり良かった」と微笑んで帰る。そういうのがほんとうの顧客満足。

utteマルシェは、主宰者のぼくたちは満足している。これだけタレントが集まったものですから。ただぼくの伝え方がヘタなので、まだ完全浸透しているとはいえない。このブログを読んで、utteマルシェのサイトを観て「いいね」と思ったら、あなたが来れなくても誰かに伝えてください。その価値はあると思うので。

そんなあなたのために雨上がりの夜空に乾杯!(ぼくはお茶です)。

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