スローバイシクルに乗ろう

久々にチャリ通をした。昨夜、フウガ東京の試合を観て墨田区総合体育館から自宅へ。今朝、自宅から仕事場へ。合計50km以上。気温がだんだん上昇する中、久々なのでけっこうへばった。こりゃいかん。最近、自転車のことも書いていないからか。で、気になっていたチャリの話題をいくつかご紹介。

【勝手にペダリング】
ヘバったわたしにこのペダルが効くだろうか?『Fast Forward Cycle Pedals』。Stephen Brittさんが発明した“モーター内蔵ペダル”、プロトタイプは無骨だが、Barclays Bank innovation awardで見事5万ポンドの開発資金を得た。


既存の自転車のペダルを変えるだけで“電動アシスト自転車”になるという。大いなる疑問は、ペダルの回転が果たして動力補助になるのか?動力はクランクで伝わるものとばかり思っていた。だが意外や意外、世紀の発明になるとか。わからん。

【自転車兼買物車】
次は「よく考えたで賞」を贈呈したい。折り畳み自転車はさまざま折り方が出てきたが、カチャカチャっと買い物車にトランスフォーマーしちゃうのはなかった。


自転車として乗りやすそうに見えないけれど、高齢者用の歩行車もこんな感じのスマートなものができないだろうか。自転車には荷物がよく似合う、のである。

【平たいバスケット】
ならばこの平たいバスケットは、素敵だし独創的。まるでブックバンドのようなカジュアルさと、どんな荷物にもフレキシブルに対応。シンプルでしっかりの『Bent Wood Basket』。


思えば荷台の無いバイクに乗ると気軽に買い物できない。こんな荷台が似合うシティバイクもいいかもしれない。お奨めがひとつある。

【お奨めはLinus Bike】

Inspired by French bicycle design of the 50’s and 60’s we have created a bicycle that preserves the simple elegance, and pure form of that golden era but has all the benefits of modern comfort and reliability. 引用元 (50年代から60年代のフランスの自転車デザインに触発されて、シンプルでエレガントな乗り物を創りました。あの黄金時代のピュアな形を守りつつ、現代の快適さと信頼性を装備しました。)


Roadstar』『Roadstar classic』、どちらもシンプルでシックでエレガント。ミニマルな豊かさがたっぷりのデザイン。ゆったりと森の中を走りたくなるバイク。Linus Bikeにはごっついヘルメットやパッド入りパンツなんて似合わない。木綿のシャツに細見のジーンズ、デッキシューズがいいかも。


パーツは自分オリジナルのカスタムメイド。オリジナルは550ドルから。


【スローバイシクルに乗ろう】
自転車にまたがるたびに思う。排気ガスにまみれて、危険と隣合わせで走りたくない。レーサーパンツや、レーサーヘルメットより自然なファッションで乗りたい。(ヘルメットは必要です、念のため)どうして自然体で乗れないのだろうか?

ゆっくりゆったりナチュラルに。買い物に寄り道もOK、荷物もスタイリッシュに。“スローバイシクル”に乗ろう。これからそんな自転車エッセイを綴ります。


最後にスローバイクの傑作画像を。名付けて“洗濯チャリ”。ハンドルは物干にもなる自転車。おっと一句できた(笑)。今日は以上です。


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