アリス・イン・ワンダーランドの原書を読むワケ

なぜだか今日から『アリス・イン・ワンダーランド』を読み出した。正確に言えば“Alice’s Adventures in wonderland and Through the Looking-Glass”というペーパーバックを英語でね。300円くらいしかしなかった。ルイスに悪いな。 … 続きを読む : アリス・イン・ワンダーランドの原書を読むワケ

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アクータメンツ・ゴッホは買うぞ

今後作ってもらいたいフィギュアをcherryさんと挙げた。『松尾芭蕉』『杉田玄白』『空海』…。それらもよか。帰り道もずっと考えて、わたしは『魯山人』『黒澤明』『池田満寿夫』『水森亜土』『香山リカ』も良さそうだと思った。 … 続きを読む : アクータメンツ・ゴッホは買うぞ

テラ波が脳をリラックスさせる

リラックスを映すテラ波とは、環境変化を受けとめる自分の鏡でもあるのではないか。マインドなんちゃらとかヒーリングなんとかにハマるのもいいけれど、自分の世界だけヒーリングしても解決しない。自分も人もリラックスさせて始めて生産性があがる。 … 続きを読む : テラ波が脳をリラックスさせる

フェレットは踏んでも大丈夫

【動物共生ハウスへ】
ペットなる者、野生味が失われても、落ち着き場所は動物の本性を表す。つまり「タンスの上」「押し入れの奥」「ベランダ」「飼い主の布団の上」「飼い主の膝」「飼い主の肩」「飼い主の下着の中」「洗面台前のバスマットの下(=イタチ習性=だから踏まれるのだ)」。 … 続きを読む : フェレットは踏んでも大丈夫

i-MiEVに乗りたい!

どうやらハイブリッド自動車もフツーになったし、電気自動車もお遊びではなくなった。電動自転車もごくありきたりだ。だんだん良い時代になりそうですが、まずは電気四輪車を体験したい。その変化を感じたい。なぜって自動車産業はガラリと変わるのはもちろん、周辺産業も一変するのだから。見逃すのは損だ。 … 続きを読む : i-MiEVに乗りたい!

SOTO − Small Office Taco Office

デルタコもタコベルもジャンクフード。日本への出店の歴史、過去10数年、両社ともトライアルをしたが、どちらも撤退。だが今タコベルはインド市場へ。2015年までに100店舗体制を目指すという。スパイス好きのインドだから楽観的なのか?人口が多いから見込んでいるのか?どちらもありだが、ほんとうはインドが“成長する市場”だからだ。 … 続きを読む : SOTO − Small Office Taco Office

高橋大輔選手はフリップ、わたしの傘はフロップ(ボロボロってことです)

今朝の世界フィギュアでの高橋選手、見応えのある堂々たる演技でした。身体がキレていましたね。こんなに表現力豊かな … 続きを読む : 高橋大輔選手はフリップ、わたしの傘はフロップ(ボロボロってことです)

恋愛マッチングの秘けつは“相性の科学”と“相手への深い理解”

答えはこうなのだ。愛人であるあなた(名前は知らない)が「中井さん、早く仕事に行きなさい!」と映画館から追い出すべきだった。それがほんとうの愛だと思う。 … 続きを読む : 恋愛マッチングの秘けつは“相性の科学”と“相手への深い理解”

次は “Terra-soft” ですか?

ビル・ゲイツ氏は1975年、大学在学中に技術も機械もないのにソフトウエアBASICを売り抜いた男だ。最初のOSも他社からの購入、さらにWordの原型もそうだし、MS-DOSの原型も他社からの技術者の引き抜きである。よく知られた話だが、ビル・ゲイツは開発をしたのではなく経営をしたのである。彼も開発デスク下でよく寝ていたという話は読んだけれど、氏の天才は、開発力にあるのではない。技術を結ぶ眼力、人を雇うタイミングである。 … 続きを読む : 次は “Terra-soft” ですか?

車中泊の旅:日本からドイツへ

頼もしいくらいのでかさ(笑)。目撃者のブログにはこうある。「乗り手はだいたい欧州からでドイツ人が多い(同社サイトはドイツ語オンリー)。ボストンをスタートしてBar Harbor、Maine、そしてNova Scotiaへ。それからQuebec経由でMontrealまでのアドベンチャーを楽しむ」そうだ。 … 続きを読む : 車中泊の旅:日本からドイツへ

幸せづくりのラテアート

スタバに限らない。エクセルシオールでもドトールでも同じ。働くカレやカノジョが「たかが喫茶店の仕事」と思えば、飲み物も体験もそれなりだが、「お客さまを喜ばせたい」と思えば珈琲とミルクのアートがつくられる。幸せ産業がカフェなのだ。 … 続きを読む : 幸せづくりのラテアート

メカニカルな時計の魅力

70年代の味気ない液晶腕時計には、拒否反応を累々となった。
なぜだろうか。それは手首に何かを締めるのは人間の根源欲求だから。手飾りがブレスレットになり腕時計へ。その過程は、希少性と手づくりが長らく支配していた。精密さと手づくりに価値がある歴史が長かったからだ。だからこそ、カシオがG-shockで地位を作るまでには十数年かかった。 … 続きを読む : メカニカルな時計の魅力