海のチカラで体も心も癒やされる

今日はビジネスメディア誠にデトックスしたエッセイのこぼれ話です。


郷好文の“うふふ”マーケティング:海のチカラで体も心も癒やされる――タラソテラピーを体験してみた
ひょんなことから参加することになったテルムマラン・パシフィーク(千葉県勝浦市)でのタラソテラピー(海洋療法)無料体験。さまざまな療法を受けて、体だけでなく心まで癒やされた。続きはこちらへ

タラソテラピーの歴史は入浴の歴史と重なり、はるか紀元前にまで遡ります。古代ギリシャ・ローマ時代、戦争で負傷した兵士達が温海水で傷を癒したというのが始まりといわれ、いまではヨーロッパを中心に広く親しまれています。引用元

オナゴの相棒cherryさんから奨められるまま、タラソテラピーの聖地、テルムマランへ行った。すんごい一日だった。その感想を敬意をこめて次のとおり発言した。

【超絶悦満体験】
ワレ超絶至福ナリ。脱魂シ心天國ニ往ク。海水浸含シ肌深呼吸セリ。海霧充溢空間アリ、我ガ鼻炎消炎セリ。血流沈殿部ホグレ、首肩脛ノ凝固血サラサラ。白鳥型陶器カラノ打チ湯、強ク肩首ヲ解セリ。タダシ痛痒アル膝関、更ナルセラピー必要トセリ

「かんたんに言うと、良かったんですか?」とcherryさん。

「良かったなんてレベルじゃないよ。ボクはね、これからの人生、テルムマランに行くために働くことに決めたんだ」

証拠品、6月30日まで有効のお得チケットを購入させていただいた。モニター参加者に“押し売り”ではないの。テルムマラン会員のcherryさんから教えてもらった情報で買った。

ところが購入を申し込むと「先日はモニター体験ツアーにご参加いただきありがとうございました」とメールにあり。押し売りなし、礼節あり。その商売姿勢に感動あり。我テルムマランで解脱するため働きたし、故に永久会員を所望す。よろひくお願いしまふ。

【テルムマランに行くために働く】
しかしよかったなあ。打たれ湯で首が毒が出た。温冷交互で腹肉がほくそ笑んだ。脛へのバブルでフクラハギが笑ってた。泡フロートで上半身までドザエモンさ。たぶん一生でこんなにカラダを喜ばしたことはなかった。

心からも毒がでた。わたしの周りのあぶくは不幸色で染まってないかか不安だった。でもね、そんな色つきの泡こそ、タラソテラピーの効用ありさ。デトックスしながら考えた。


ワレのサラリーマン人生、いっぱしに喜怒哀楽ありけり。厚遇も幸運も、
不遇も不運もありけり。心理圧迫毒と労働負荷毒が溜まり、会社ヘドロで
泳ぐのももういいであろうと思って辞めた。

辞めると、何のために働いてきたんだろう?と疑問がわいた。今までは
苦行するために働いてきた。苦行が苦痛なのに義務感でしのいできた。
会社のため、社会のため、自分のためと理屈をつけてきたけど、会社を
辞めてみると、どれも理由としてはスルーだった。

これからはちがうことのために働きたい。「楽しいこと・嬉しいこと」
のために働きたい。自分にも協力者にもお客さまにも。

とテルムマランに浸りつつ思った。だから半年か1年に一度テルムマランにきて、脱魂するために生涯働こうと誓った。

わたしの世代(新人類世代)は悲鳴を上げるために働いてきた。ひとつ前の世代はがむしゃらに働いた。もうひとつ前の世代は死ぬために働いた。これからの世代はブラックに働くのかもしれない(笑)。もっと楽しく生き直しませんか。そいつを一緒に実現しませんか。わたしのクリエイティブ事業をしたいという想い。今日は以上です。

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