「読まれる自叙伝が書ける!」=あなたの自叙伝の助言・支援をいたします。
あなたが自叙伝を書くご支援をいたします。
ご自身で書ける方にはもちろん必要ない
おせっかいなサービスですが、
偉大なる人物=偉大なる書き手とはかぎりません。
ひとつ実例を挙げましょう。
思へばわたしの祖父はひとかどの人物でした。
英語にたんのうで東京外国語大学で首席卒業をして、電話帳2冊分
くらいの厚さのStandard Dictionaryを頂きました。今はわたしの
手元にありますが、まだ誇らしげに輝いています。
祖父はその後野村證券に入社。調査部に所属しました。
証券会社の調査部とは経済情勢の調査、投資先の調査などが
主任務ですが、経済情勢の調査でひとつ実績を挙げました。
それは1920年代後半の不穏な情勢を読んだこと。
世界大戦後の米国の繁栄を背景に世界は好況を呈していました。
ところが農業恐慌が発生し、過剰な工業生産の受け皿がなかった
ので投資熱が一気に萎んだことが引き金になりました。
その当時の不穏な金融市場を分析し、本社に異変を具申したのが
祖父です。1929年に始まる世界大恐慌前に、同社は投資を
手じまいして大損を回避したそうです。
その後、倉持商店という玩具の卸売り商に婿養子としてはいり、
そこでも英語力を活かして輸入商としての地位を築きました。
第二次世界大戦の前には、玩具分野では大手の一角となりました。
この話をわたしが知るのは、
祖父が残した数枚の“メモ”と、母からの口承だけです。
祖父が偉大なる書き手であれば、
もっと躍動感のある活動が綴られ、
もっと子孫に元気を与えたことでしょう。
残念です。
サービスの説明のくせに話が長くなりました。
文章とは一定の修練を積まないと書けないものです。
たとえ書けても伝わないこともあります。
そこで<ひとかどの人物であるあなた>のために、
読み継がれる自叙伝を書く支援をします。
わたしは長年<コンサルタント><マーケティングリサーチャー>
<新規事業で汗を流した実業社員>の経験があります。
現場知らずのライターではありません。おそらくあなたの
所属した業界、携わった事業に、多くの知見があります。
あなたの思い入れをうかがい、相性が合うかどうかを
判断し合った上で(ここはたいせつです)、
<文章の訂正の赤ペン>ではなく、<感動を呼ぶ赤ペン>を
入れさせていただくサービスです。
内容がおもしろければ、あなたの自叙伝が
<出版の道>も拓けるかもしれません。
それを一緒にめざしませんか。
【進めかた】
まずご連絡をください。一度お会いをしてお書きになる生涯を伺います。
双方が「ウマが合う」と感じたら、ご支援を始めます。
ここから有料です。
※こちらは東京です。地方の場合は交通費実費を頂きます。
期間:完成までに3〜4ヶ月くらいで書き上げましょう。
やりとり:構成づくりの支援
(かならずしも時系列がいいとは限りません)、
資料集めの助言(ネットだけでなく図書館や資料館の助言も)も。
読まれる自叙伝は“当時の時代背景”が共感をもって伝えられるからこそ。読み手は読む理由(その時代に自己投影=重ね合わせる)が欲しいのです。
文章制作のご支援(赤ペン)を電子メールでの往復とご訪問で行います。
今どきは電子書籍で発行することもできますので、ご相談ください。
お打ち合わせの回数:2回くらい/月を標準としましょう。
費用:10万円から(4万字くらいまで、文量により増額。消費税、交通費別)
文章サンプル(ビジネスメディア誠連載より)
“コシヒカリ”から“みどり豊”へ、農業をやりたくなるお米
コシヒカリはすでに地盤沈下しているのだ。作付シェアの4割弱を占めるコシヒカリは、温暖化の影響で作りにくくなり、相場も下落。シェアも数年前にピークを打ち、廃業者さえ出ている。「作ればもうかる」「一番おいしい」、こんなコシヒカリ信仰が崩れつつある。
金融危機を乗り越えるカギは友愛主義だ アタリ史観とは?
経済は自由主義でいいのか? 彼はこう問いかける。
過去1000年、人類は個人の自由を大切にしてきた。市場自由主義は、商人に地球上どこでも商売する自由を与える。株主から資本を集め、金融投資を行い、従業員のリストラまで自由に行う。一方、政治の自由主義は、国という場所に限定されている。だから国と国、国と個人や法人がチグハグに行動する矛盾が生じる。石油や水という資源、温暖化ガスや気候変動への対処が、国同士の綱引きでまとまらないのを見れば明白である。
お問い合わせ、ご質問はお気軽に。
わたしはこれまで公表された執筆活動として、
80万字以上の文章を書いてきました。
これには文章修行としての4年継続ブログ
20万字は含まれておりません。
“ことばのデザイナー”としてライティング
技術については、一級の腕をもっております。
郷好文(ごうよしふみ)go(アット)cotoba.jp 080-5694-5080
1960年生まれの「ことばのデザイナー」
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