郷さん、突然なのですが良いノート(紙の)をご存知でしたら、ブログでいつか取り上げて頂けますか?できればA4近くの大きさで、メモも、お絵描きもできて、外側はビジネス仕様なのに中はアイディア爆発させられそうな・・・しかも$10以下。宜しくお願いします! 続きを読む »
カテゴリー: 手づくり手帳/Handmade note
製本ワークショップ「角背上製本編」体験記
手づくりは心が集中して清々しくなるものだが、この製本ワークショップは心の満足だけではない。「自分で仕上げたと思えないほど」美しい。ギミックな仕掛けもユニークなサイズも罫線さえ無いノートが、自分が作ったということで愛でたい。紙が受け入れてくれる加工の奥深さ、仕上がりの端正な美しさに感動した。 続きを読む »
ブックカバーを外して裸にすると…
するとこんなアイデアも出る。レジ脇にリサイクルペーパーを積んで「ご自由に」とする。レジでブックカバーする手間と時間が省ける。コストダウンだ。 続きを読む »
手帳とペン、一緒にいてほしい。
そこで困るのは“筆記用具”。メモ帳は机の上に置いておくが、筆記具はペン立てから手探りで取る。蛍光ペンや書けないペンを取っては悪態つく(捨てればいいのに)。ペンとノートが合体してればいいのにと思う。 続きを読む »
ノートの使いかたから見えてきたこと。
こうして見ると、ノートとは「悩みながら自分に向かう行為」なのである。勉強したり、反省したり、メモを書いたり、考察したりetc.、日本人は自分に向かうことが好きなのだ。ノートへの手書きという行為には、日本人という特性が見えてくる。 続きを読む »
iPadカバーの美学と衒学
カバーとはアンビバレントなものである。みんなと同じじゃいやだ。カバーでオレらしさを張ってみたい。いやせっかくの商品デザインを隠してしまう。カバーなんぞせずに、生(き)のままが潔い。カバーには美学もあれば衒学もあるのだ 続きを読む »
分厚いノートに活路あり。
文具メーカーにこう言いたい。“機能を追うのではなく、書く人間を追おう”。日本産業の活路は、高機能よりも“感機能”、あるいは“香機能”なのだ。価格競争ではインド・中国に負けで、高機能品では、もはやどこにもニーズが無いのだから。 続きを読む »