自分だけの、ひとつしかないもの。そういうモノをできるだけ使いたい。大量生産品は消耗品にとどめたい。そんなぼくに、今朝の藤村厚夫さんのポストが刺激的だった。 『A third industrial revolution/製造業:第3の産業革命が始まった』 続きを読む »
カテゴリー: ホビー/Hobby
付録って誰のために作るんだろう?
記事に書かなかったことのひとつに“ユーザー層”がある。大人の科学の読者層は「こども・おとうさん・おじいちゃん」。十代(科学への興味)、四十代(元プラモ世代)、六十代(時間とお金に余裕)に山がある。上は八十代まで(孫と遊びたい)で、意外に二十代が少ない。お金がないのか、科学の原理探求よりデートの実益ゲットか…(笑)。
そもそも付録って誰のために作るのだろうか? 続きを読む »
ぐるっとにひそむ魔力
今日はテキパキと仕事が片付いたので、午後からGurutto(ぐるっと)ブレスレットを作った。毛糸を数本束ねてぐるぐる巻くだけ。これ、やりだすと…止まらない。 続きを読む »
うつとうつかりの話
まあネコもうつかりなヤツもみんな生きている。気を強くもってくれたまえ。 続きを読む »
しんかい6500のプラモデルにぐっときた。
しんかい6500は深海にもぐって男むさくて…大変な任務である。実際に3体の人形が腰をねじるようにむさいのだ。このコクピットは「耐圧殻(たいあつこく)」というそうで、内部の計器の表現も実に忠実である。 続きを読む »
デジカメ全盛の時代だけど……暗室barで手焼き写真はいかが?
郷好文の“うふふ”マーケティング:デジカメ全盛の時代だけど……暗室BARで手焼き写真はいかが? 続きを読む »
いつかミニ書店を開くぞ。
ということで、ぼくも自分が目利きできるジャンルで本屋をいずれ始めたい。と短絡的に思ったのだが、物事は極めて短絡思考で始まるものだ。ぼくのジャンルはズバリ(何がズバリかわからんが)“1960年代”である。 続きを読む »
買い物上手になるラブラドールの法則
「自分らしいスタイルのものだけ買う」と決めていれば、ブランドもテイストも素材も品質も定まる。買い物先も決まるし、自然に価格への敏感度も増す。ポリシーがない人は、「これもいい」「あれもいい」とブレて買っては失敗する。買うべきものを心にもっていれば、衝動買いはしないし、情報は豊富だから買い過ぎることはない。 続きを読む »
捨てられていたSONYのラジカセを抱きしめて
ぼくとcherryさんの運営するギャラリー アートマルシェ神田のそばの店の店頭に、ずっと気になっていたものがあった。古ぼけたひと抱えもあるラジカセ。4つスピーカーを備え、イコライザーのレバーがいっぱい。まだ死なんぞと言っているようで、ずっと気になっていた。 続きを読む »
拡張オモチャの時代へ。
レゴはブロックづくりの本質を踏み外さずに電子化している。その答えはジョージに訊いてみよう。 続きを読む »
原点は手づくり。
今日で個展が終わり明日は次の個展の準備。鼻炎がでて後片付けはキツかった。ただ良いこともあった。最終日の今日売れた絵がそれ。他の作品に比べると地味で、モノクロに近い素朴な蓮の素描作品。そこには画家maruさんが絵を描きだした時の“原点”が詰まっている。良い買い物をされた。 続きを読む »
カバーと中身
ぼくの新調したiPhone4、その純白の美しさを損なわないように、ぼくはクリアなケースを買った。よくある普通のジャケット。夏休みで数日会わなかったcherryさんにそれを見せるとー
「白なんて郷さんらしくない」
「え?」
「白ってイメージないのよね、郷さん。赤とか橙とか激しい色の方が似合う」 続きを読む »