女性の露出症は大脳皮質、男のそれは大脳皮質の下、つまり情動的だという。さてどういうことか。こんなことがあった。 続きを読む »
カテゴリー: 人/people
通勤電車をスライドさせれば…
久々に7時台の通勤ラッシュ時間帯に出勤。いつもは9時過ぎなんですが、日々圧死のサラリーマン諸氏にはうらやましいですか? 続きを読む »
企業を褒める
ここ二 三日、2つの作業で企業の良いところを探している。
ひとつ目はぼくが講師を務めるベトナム人留学生の就活支援講座。企業の良いところを探して「志望動機を書こう」。だが傍目から企業の良いところはわかりにくい。まして学生に企業の内側なんてわかるものではない… 続きを読む »
ひとつコツコツ世代
日経で始まった連載『村治佳織のダイレクトメッセージ』、ギタリスト村治佳織さんの言葉がパガニーニのカプリースのように響いた。 続きを読む »
魔法のシェパーズパイ
ランチにシェパードパイを作った。正確にはシェパーズパイ(shepherd’s pie)、つまり羊飼いのパイ。羊肉でなくても牛肉でもOK。英国では家ごとにシェパーズパイがあるようで、ハリーポッターの魔法の学校にも登場するほどポピュラー。 続きを読む »
法華津選手の愛馬に“ささやく人”
法華津さんの愛馬がどんな治療法で回復したか、記事からはわからない。だが手術ではなさそうだ。「ささやいた」のではないだろうか。あの話を思い出したのだ。“ホース・ウイスパラー”である。 続きを読む »
ドクターズマガジンの長尾医師のインタビュー
『ドクターズマガジン』はメディカル・プリンシプル社発行の医療業界向け雑誌で、なんと6万部も発行されている。全国津々浦々の医師や看護師が読む。5月号の表紙は杏林大学の学長跡見氏で良いお顔です。この表紙を飾るのは医師のステータスであり、日野原先生やがんばらないの鎌田先生など、名だたる医師が表紙を飾ってきた。 続きを読む »
あの日、東日本はひとつになった。
あの日、首都圏では交通機関が麻痺して帰宅困難者が溢れた。聡い人びとが自転車店に先乗りして自転車を買い求めクルマ大渋滞の中、にわかジテツウで帰宅した。自転車は帰宅困難には効果がある。
そこにこんなマップがあればなお便利。 続きを読む »
教師と教唆
今日はベトナム人留学生の就活支援講座、新学期の始まりの日。今年就活本番の学生(3年生や大学院1年生)を対象に、就活に「すぐに&やがて役に立つ知識やしゃべり」を教えるプログラム。makikoさんと講師を務めている。 続きを読む »
心の振り子打法〜土俵への上がり方で勝敗がわかる。
人はその日の調子の良し悪しを、なぜ朝一番でつかめるのだろう?「始めよければ終わりよし」というけれど、始めがスムーズなら結果もいい。何となくブルーだといくらジタバタしても好転しない。ぼくの場合は… 続きを読む »
人生の風雨もエレガントなコレクションに。
暴風の一日になりましたね。ぼくも人並みに帰宅難民を味わいましたが、天気の雨風なんかいずれ止む。どんなに人生への風雨が激しくてもがんばる人のご紹介。 続きを読む »
心の朝立ち〜49歳のメジャーリーガー
モイヤー投手が本拠地の方が適地より好結果なのは「勝ちを落さない計算」がある。相手を調べあげて、嫌いな球やコース、タイミングを外す投球を組み立てるから「打ち気をそらせる」。怪我をしてもチャンスをもらった野球に尽くし、さらに社会に恩返しをする。だからこそ長寿命のリターンが頂ける。このあたりカズも似ている。 続きを読む »