たしかに人間はけだものだ。 続きを読む »
カテゴリー: ことばの話題/topics
itの世界
文章修行のため、あるエッセイを筆写した。筆写して参考になったことはたくさんある。読ませるスピードやストップ&ゴーにテクニックがある。ゆっくりスピードがじっくり理解、文を詰めたゴーは急展開につなげる… 続きを読む »
天体に住んでいる。
ところが七時に起きたので、ひとつ見てみるかと思った。シャツと短パンの裸の大将の格好で、東の空が見えるマンションの通路に出た。空を見ると雲厚き中に切れ目があり、ぎりぎり見えるかもしれない。 続きを読む »
イメージとパフォーマンス
イメージとパフォーマンスを一致させるにはどうしたらいいのだろうか。不断の努力がいるのはもちろん、でも自分だけの世界の中のイメージではパフォーマンスはでない。 続きを読む »
『名文を書かない文章講座』から触発されて(3)
たかだか700字だがこれが侮れなかった。『名文を書かない文章講座』にある文章トレーニングを実践すると、名文の緻密さがわかったばかりか手が言葉をとりもどした。 続きを読む »
フェイスブックのウラの効用
「実はぼくはこんなヤツなんだ。それでもいい?」ぼくも人知れず相当スケベだし、心の中には小心者もいるし、アホウもいるし、うっかりはひどいし、嫉妬も隠れている。仮面をかぶり続けて演技者で生きるより、さらけだして肩の力を抜いて生きたいと思う。正直はキモチいいのだ。 続きを読む »
『名文を書かない文章講座』から触発されて(2)
偉大な諸先輩を差し置いて『名文を書かない文章講座』が光を放つのは、「鑑賞」により過ぎず「実践」が重点なところだ。著者村田喜代子さんが実際に講座で教えているからだろう。 続きを読む »
『名文を書かない文章講座』から触発されて(1)
名文を書くと酔っぱらう。
独りでニヤニヤと酔いしれるならまだしも、「まあそう言わずもう一献」と読者に絡むような迷惑文もある。過剰な修飾語、難解な表現、華麗なる語彙と比喩に満ちた文である… 続きを読む »
ノマド・スチューデントの時代
以前に(少し)流行ったe-Learningは「パソコンのクイズ教室」だった。動画やSNSが普及した今「edtech/教育工学」へ変わり、MITやハーバードは無料でオンライン講義を提供する。なんて素晴しいの! 続きを読む »
in other words〜月への夢を言い替えれば
Jazz好きの林田さんは書き込み後に名曲『Fly Me To The Moon』の動画を挿入していた。歌い手は小野りさ。この歌には珍しい歌い手だ。
でもなぜFly me to the moonなんだろう?疑問に思って歌詞をひろってみた。 続きを読む »
ひとつコツコツ世代
日経で始まった連載『村治佳織のダイレクトメッセージ』、ギタリスト村治佳織さんの言葉がパガニーニのカプリースのように響いた。 続きを読む »
手書き、手描き妄想
ぼくの仕事は充電次第になっちまった。おい、そんなんじゃだめだぞ。
と思ったのも、仕事場からPCは持ち帰ったのに電源を忘れたからだ。 続きを読む »