女性の露出症は大脳皮質、男のそれは大脳皮質の下、つまり情動的だという。さてどういうことか。こんなことがあった。 続きを読む »
カテゴリー: ことばのデザイン/design of cotoba
通勤電車をスライドさせれば…
久々に7時台の通勤ラッシュ時間帯に出勤。いつもは9時過ぎなんですが、日々圧死のサラリーマン諸氏にはうらやましいですか? 続きを読む »
人間はけだもの
たしかに人間はけだものだ。 続きを読む »
itの世界
文章修行のため、あるエッセイを筆写した。筆写して参考になったことはたくさんある。読ませるスピードやストップ&ゴーにテクニックがある。ゆっくりスピードがじっくり理解、文を詰めたゴーは急展開につなげる… 続きを読む »
天体に住んでいる。
ところが七時に起きたので、ひとつ見てみるかと思った。シャツと短パンの裸の大将の格好で、東の空が見えるマンションの通路に出た。空を見ると雲厚き中に切れ目があり、ぎりぎり見えるかもしれない。 続きを読む »
イメージとパフォーマンス
イメージとパフォーマンスを一致させるにはどうしたらいいのだろうか。不断の努力がいるのはもちろん、でも自分だけの世界の中のイメージではパフォーマンスはでない。 続きを読む »
勝負色
昨日、タイフェスティバルでcherryさんと代々木公園で待ち合わせたとき、「赤いヒトを探したんだけど見つからなかった」と言われた。ぼくがたいてい赤い服を着ているからだ。あの人ごみで赤い服のオトコを探す。まさに… 続きを読む »
『名文を書かない文章講座』から触発されて(3)
たかだか700字だがこれが侮れなかった。『名文を書かない文章講座』にある文章トレーニングを実践すると、名文の緻密さがわかったばかりか手が言葉をとりもどした。 続きを読む »
フェイスブックのウラの効用
「実はぼくはこんなヤツなんだ。それでもいい?」ぼくも人知れず相当スケベだし、心の中には小心者もいるし、アホウもいるし、うっかりはひどいし、嫉妬も隠れている。仮面をかぶり続けて演技者で生きるより、さらけだして肩の力を抜いて生きたいと思う。正直はキモチいいのだ。 続きを読む »
『名文を書かない文章講座』から触発されて(2)
偉大な諸先輩を差し置いて『名文を書かない文章講座』が光を放つのは、「鑑賞」により過ぎず「実践」が重点なところだ。著者村田喜代子さんが実際に講座で教えているからだろう。 続きを読む »
『名文を書かない文章講座』から触発されて(1)
名文を書くと酔っぱらう。
独りでニヤニヤと酔いしれるならまだしも、「まあそう言わずもう一献」と読者に絡むような迷惑文もある。過剰な修飾語、難解な表現、華麗なる語彙と比喩に満ちた文である… 続きを読む »
ノマド・スチューデントの時代
以前に(少し)流行ったe-Learningは「パソコンのクイズ教室」だった。動画やSNSが普及した今「edtech/教育工学」へ変わり、MITやハーバードは無料でオンライン講義を提供する。なんて素晴しいの! 続きを読む »