和室の効用は深くて広い。靴を脱いで解き放たれる。タタミを歩けば地に足が付いた発想がわく。横にごろんと思考が転がりだす。障子の逆光が発想を逆転させる。紙・木・布・土の素材を活かす空間。そこでは“研究開発”も促進される。 続きを読む »
カテゴリー: 2月 2012
続けること。
「したい人、10,000人、始める人、100人、続ける人、1人」
良い言葉だ。晴れの日も風の日も雨の日も夜の日も、続けること。これが一番むつかしい。中谷彰宏さんの言葉をFacebookでアップした人(梅原 卓也さん)がいた。 続きを読む »
日本中のウールとウールがこんにちは。
今日は北風がぴゅーぴゅー吹いて寒かった。でも温かくなったのがこの包みである。それは“ウールの贈り物”。
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司書になりたい!(ぼくらしく、ね)
図書館は好きだった。小学校でも中学校でも高校でも、区立図書館でもよく本を借りた。一度に3冊も4冊も借りて読まずに返したこともあった。遂に返さなかった本もあった(北杜夫の本)。読むだけじゃない。始めてパティ・スミスを聴いたのも区立図書館から借りたレコードだった。だが図書館の司書とじっくり話したことはなかった。 続きを読む »
『資本の<謎>』を読んで人民は蜂起せよ!
『資本の<謎>』(作品社刊)は資本主義的な成長が曲がり角を迎えた21世紀初頭、経済恐慌が富める国と貧しい国にどう降り掛かり、富裕層や資本家がどう動き、中間層や貧困層はどうすべきかを考える道しるべになる本だ。 続きを読む »
奥深きベーコン
唐突だがベーコンは奥深い。話題の“シェイク”に“バーガー”、“ドーナッツ”に“カップケーキ”……ベーコンの奥深さをご覧ください。 続きを読む »
付録って誰のために作るんだろう?
記事に書かなかったことのひとつに“ユーザー層”がある。大人の科学の読者層は「こども・おとうさん・おじいちゃん」。十代(科学への興味)、四十代(元プラモ世代)、六十代(時間とお金に余裕)に山がある。上は八十代まで(孫と遊びたい)で、意外に二十代が少ない。お金がないのか、科学の原理探求よりデートの実益ゲットか…(笑)。
そもそも付録って誰のために作るのだろうか? 続きを読む »
さくら色のLEDで、さまざまの事思いめぐらす
春眠を すっきり覚ます さくら色LED(アルファベット字余り ^^;)……という『さくら色LED照明』がシャープから3月中旬より発売される。 続きを読む »
ぐるっととぎゅっと
「まっすぐ生きたい」口で言うのはかんたん。でも現実はちがう。弱いから悩んで迷ってためらう。立ち止まり引き返し遠回りして、よろよろ進む。ふと振り返ると同じところをぐるぐる回っていたり…
今日感じたことを書いておきたい。 続きを読む »
防災への備えーモノだけでなくココロこそ
用意周到なMさん(我がギャラリー管理のテナントさん)から、1通のメールが来た。
最近、直下型地震が起きるとか、実際首都圏で地震の頻度が増えているので、地震対策を少しずつ始めています。最悪、電気が止まるのを想定して防寒シートや懐中電灯、ランタンや電池も購入しました。(中略)水道も止まるとトイレも心配ですが、アートマルシェ神田さんでは何かご対応はされてますでしょうか? 続きを読む »
自分の仕事のフォームを変える
あらゆる仕事にはフォームがある。進めかた、手順、コツ、姿勢…表現はいろいろだが「こうやれば上手くゆく」をベテランは持っている。だが壁に当ったり、もっと上を目指そうとして“新フォーム”に取り組むことがある。自分のものにするには「生みの苦しみ」を味わう。 続きを読む »
山ライオンの登場でMacBookはどう変わるか?
ライオンが山から降りて来た。いや登ったのかな? Appleが2月16日に発表した『OS X Mountain Lion』のこと。「こりゃあすげえ」と相棒cherryさんに言ったらハナで笑われたが(笑)。 続きを読む »