その昔、コンパクトカセットケースをふたつ並べて「これくらいのサイズの音楽プレーヤーを作れ」と言った逸話がSONYにあった。それでできたのが初代ウォークマン。最近のSONYからそんな小型化へのスピリッツは感じられないが、英国で生きている。 続きを読む »
カテゴリー: 1月 2011
直流か交流か、それが問題だ。
ダボス会議で要人を運ぶ電気自動車に、“AC(交流)”で充電するのがABBの充電ステーション。クルマは日産『リーフ』とルノーの『Fluence Z.E.』、なんだゴーンの差し金か(笑)。ダボスは国際市場へのロビー活動の場。商社が噛むわけである。 続きを読む »
maru展から思ったこと。
沢山の方々から感想を頂き、
絵の向こうに 人がいる事を改めて実感し、
そして、自分が、何を“的”にするか、
再確認し、更に“絵を描く事”に力が入りました。
(maruさんからの今日のメールから) 続きを読む »
仮にそうであれば、曲解すること自体が問われるべき
「仮にそうであれば、曲解すること自体が問われるべきことだと思います」
NHKの会長に就任打診され、それを固辞したという出来事だった。安西氏がその時に報道機関に配布した発表文があった。一文はそこからの引用。「曲解すること自体が問われるべき」そこに色々なことを感じた。 続きを読む »
スタバの“うふふ”と佑くんの誠ブログ
新年早々、スターバックスがロゴの変更をすると発表した。「スターバックス」という店名も「コーヒー」という商品名も取り除き、真ん中の人魚「サイレン」だけを残す大胆な決断。 続きを読む »
iPhone事業の行方を予想する。
「独占キャリアの終わり」と「ローカライズの始まり」の中で、Appleの経営も多極化(地域への委譲)していく。ジョブスなき後は特にーこれがぼくの読みだ。 続きを読む »
自転車ポートレイト in アフリカ
それを見るぼくたちは、アフリカの日常と自分の日常を分け隔てせずに、ごく自然に、自分のことのように感じることができる。自分の自転車と比べて、ハハンとかニヤリとする。だから愉しい。 続きを読む »
レゴビジネスに見える「普遍的なビジネスの三段論法」とは?
レゴビジネスから見えて来るのは、普遍的な3つのビジネス展開である。 続きを読む »
真の動物顧客視点
ところがしばらくすると、もうひとつボールを持ってきた。マイケルさん、これには泣けた。そこでハスラーのリハビリグッズの開発を考えたのだ。テストを繰り返し、素材をとっかえひっかえ、生まれたのがこの段ボール製のリハビリ遊具だった。 続きを読む »
ちっちゃくするって、ホント面白いですね。
ほぼ全て売り切れ(1月22日現在)です。このスペックで1万円なら、ちょいとしたデジカメが買えるのに。こんな玩具カメラが売れるワケは、キレイに撮るだけがカメラの楽しさじゃない。面白く撮るのが面白いからだ。 続きを読む »
TOHOシネマズ、値下げは歓迎ですが…
公式サイトでの予約とTOHOシネマズの会員割引で300円、つまり1,200円で行ける。映画の日の1,000円にたった200円足すだけとは、毎日映画の日気分? 続きを読む »
ジョブスを日本の首相に、どうだろうか?
今日はビジネスメディア誠で連載する“うふふマーケティング”へのリードと、ヨモヤマ話を書きます。 日本の借金10 … 続きを読む »