不動産購入という一大事には、いろいろな付随サービスが発生する。家具販売、リフォーム、引越、トランクルーム、金融…など。さまざまな需要が発生するのはわかりきっているのに、なぜ多くの不動産屋は手をつけないのか? 続きを読む »
カテゴリー: 8月 2010
多治見市さん、クールダウンしようよ。
多治見市は、みんなが工夫を重ねる“都市のヒートダウンの日本イチ”にもなってほしい。今それが、世界中でますます必要になってきたから。 続きを読む »
やさしいコンサルタントとことばのデザイナーのサービスについて。
そして“戦略” “前線” “資源”という戦争ビジネス用語が嫌いだと、私と一緒にカミングアウトしませんか。売り方、店頭、担当者と言えばいい。事業とは誰かを幸せにするためにやるもの。でも戦争には笑顔や幸せのカケラもない。だから戦略コンサルはいけない。 続きを読む »
やさしいコンサルタントの話
ビジネスコンサルタントを長らくやって、つくづく思うことがあります。
なぜこんなにむつかしい用語ばかりなのだろう?なぜ戦略とか戦術とか
競争とか、争うことばかりなんだろう?なぜ資源とか適合とか獲得とか、
人を人にあらずの表現をするのだろう? 続きを読む »
放浪御用達ビークル これがあれば日本全国を放浪できる。
そういえば、最初の放浪でへとへとになって帰宅したわたしを待ち受けたのは、母だった。玄関で抱きしめてくれた。あれから何十年も経つけれど、ちいとも成長していないわたし。ごめんなさい。 続きを読む »
ナマな誕生日プレゼント ありがとう。
生ものは足が早いよ、と祖母も言っていたが、生な足はじっくり観たい。生には惹かれるんだみんな。加工済み、コチコチ、皺くちゃ、カサカサ、…といった状態とは真逆だからね。生は魅力的。 続きを読む »
カバンの中にWOWを入れよう!自主制作プロジェクトから世界へ
映像クリエイティブの雄、WOWが放つ新作!ではなく、id プロジェクトという社内自主制作プロジェクトからポロリとでてきた、ほのぼの映像。きっかけはひとつのツィートである。 続きを読む »
こんな暑いんですから、「蛇口猫」もあらわれますって。
こりゃ残暑の一等席ですね! もうちょっと寄ってみました。 蛇口猫になりたい。
余ったポストカード 〜和傘の直線か洋傘の曲線か
ヤマシタさんが言っていた。「洋傘は丸いから雨がちゃんと落ちるけれど、和傘は直線だから、しぶきが内側に入って来る」。丸く生きれば濡れない。まっすぐ生きようとすると濡れる。洋傘のように生きたいか我。和傘の直線のごとく濡れていないか我。夏空を見上げた。汗が落ちた。 続きを読む »
アート・アットホーム すどう美術館の素晴らしさ。
抽象画こそ色だとか柄だとか、ぱっと見で好き嫌いでいい。もちろんそこに秘められたメッセージもほじくって愉しめばいい。画家は鑑賞者のような難解な顔して絵は描いていないのだ。 続きを読む »
家具の三都物語
国が変わればデザインも変わる。家具は合理である。家具と共に生きる。家具に心的な波紋を表す。デザインは国民性や地域性に根ざしていることを、3つの家具から教えられた。 続きを読む »
世界で最も美しい自転車を創る日本は、自転車が走れない国でもある。
世界で最も美しい自転車を創る日本は、自転車が走れない国でもある。夢のバイクから現実に帰って、まず法規遵守とマナー向上から。スロー・バイシクル。 続きを読む »